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<クミホ系の減衰
種が割れてしまうとこれほど弱いファイルもなかった。。。
と言うのが、実のところ。

最初のロゼッタをカラスで狩ったり、LV1を戻してやったりすることで、
相手の思惑通りにSSを切らせないように立ち回る。
また、最低一色を固めて振ればユニットが出せる状態を構築して、
質の差を背景に数を並べて押し切る。

こういった、わりかしまともで成立させやすい戦術が編み出されてきた結果、
思った以上に勝率が伸びず、
また、ユディットを先に出されるとアボーンと言う構成上、
赤黒に食われると言う悲劇があちらこちらで見受けられるようになりました。

SPロックを可能とするユニットは、
殴る気満々のユニットより性能が落ちます。
初動にクミホを出さねばならず、そのためには早い段階でSP1のSSを仕込まなければならず、
かつ、ロックを成立させるために性能が劣るユニットを展開せざるを得ないため、
よほどユニット差がつくか、レギナSSを活用しないと勝てない点が、
このファイルの大きな課題となっているのかなと。


<赤黒系の躍進
前述の通り、クミホ系白黒をユニット能力で圧殺できる点から、
最近勢力を伸ばしつつあります。
ハルシオン系とも大体五分にはやれるので、そこらへんも評価の対象になるかなと。

<レベルダウナー系の復活
一時期、SPロック系に押されて勢力を大幅にダウンさせていましたが、
最近環境に戻ってきているようです。
使ってる人は大体高レートと言うのがこのファイルの面白いところ。
いわゆる待ちゲーのうち、ユニット育成型の待ちゲーを否定できる点が、
このファイルタイプの大きな強みです。
特殊召還系SSなどを派手に切っても、ゲームに勝つためには相手のSSを切らなければならず、
きったが最後レベルをダウンさせられて戻されると言う悲劇があちらこちらで見られます。
正直、赤黒系は鋼LV2の影響もあって、相当にがっちりした読みで動かさないと、
このファイルタイプには分が悪すぎると思います。

<やっぱりまだいるハルシオン
数は減らないです。10戦やって4戦前後これにあたると思って問題ないです。
各個人のチェーンが中盤になるまで分からない点が、このファイルの強みと言えるかもしれません。
レギナSSが環境に蔓延し、それを妨害する手段がグリモアしかない以上、
依然としてこのファイルタイプは勢力を保ち続けると思われます。

<赤単
キノコ地脈が前に進み、リンダによるLP攻勢を仕込むようになりました。
終盤に咆哮を残されてしまうと、これで漏れなくLP1を奪われてしまいます。
ぎりぎりのせめぎ合いで、盤面関係なくLP1を奪うモードが増えたため、
かなりファイル的な強さが増したように思います。

<まとめ
赤黒、レベルダウナー ↑↑
ハルシオン、キノコ地脈 ±0
クミホ ↓

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