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さて、前振りどおりに
「自動で得られる数字は幾つ?自分はあとどれだけ振ればいい?」
ってのをやってみようかと思います。
前回の引継ぎで165灰をやろうかとも思ったのですが、
ログが長くて見難いので、事例として使いやすい
マキシ125の再フリがあったので、
こいつをサンプルとして使ってみようかと思います。

LV 1 :
Bonus : 40%
Xien : 刀系 HACK/DEF
LV 2 - 7 : HACK 極振り 13up
LV 8 - 14 : DEX 極振り 21up
LV 15 - 30 : HACK 極振り 21up
LV 31 : HACK, DEX
LV 32 - 46 : DEX 極振り 26up
LV 47 - 76 : AGI 極振り 49up
Xien : 共通系 DEX/AGI
LV 77 - 86 : AGI 極振り 13up
LV 87 - 89 : DEX 極振り 4up・・・①
LV 90 - 124 : AGI 極振り 35up
LV 125 : AGI
マキシミン/斬り Bonus: 49 / 124 Point: 2
LV:125 STAB 3 HACK 115 INT 1 DEF 32 MR 1 DEX 103 AGI 118

これは自分が125再フリしたときの奴ですね…。
色の変えてある①の部分がポイントです。
ここで「逆算」と自分が名前をつけた技を使ってます。
最初にHACKに極振りをしていますが、
必要Pが4になるまで振っています。
ここまでふっておくと、刀先行の自動ボーナスで
LV76でHACkが115に達します。
それがわかっているならば、
共通縛りがどの程度の期間使えるかわかります。

125-76=39

つまり、ほっといてもDEXには「39」が追加されるわけです
そこから、目標DEXに届くようにDEXに振り足しをしたのが
①の部分ってわけです。
例の通り、DEXの管理で非常にこの技は使えます。
まあ、ここまで簡単に使えることは稀ですが、
ある程度区切りの良いレベルで、
自分のDEXがどのくらいまで自動で上がるかを計算してみるだけで、
DEXがめちゃくちゃ高くてAGIがとりきれない
と言うような症状がなくなります。
非常に応用の利くテクニックなので、
ぜひともやってみてください。

さて、次回は・・・
「めんどくさがらずに、シュミレーターを触れ。
 こなした数だけ楽になる」
を題にやってみようと思います。
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ってなわけで第二回。
「ランダムに挑め!!数値はオートと手振りで作るもの」です。
封さんはいつも再フリのステ組みを決めるときに、
ランダムに極力頼らない方法を考えます。
ランダムには確かに頼るところはありますが、
これに頼って組んだステは、ほぼ間違いなくうまくいきません
一度あって、かなりへこまされたのが、
マキシの再フリの手伝いをお願いされたとき、
前半の共通縛りでやたらランダムの伸びが良くて、
後半の斬り縛りのときに全然ランダムがもらえない。
ってことが本当にありました。
まあ、このときはAGIに振り足すことがなかったため、
DEFに振り足す形で事なきを得ましたが、
ランダムはたとえ50%としても、
必ず半々でもらえるとは限りません。
ですので、やっぱり振りなれておくことと、
ランダムに極力頼らない姿勢が重要になってきます。
では、方法についてです。
これは実例をあげてしまったほうが楽なので、実例を挙げてみます。

LV 1 :
Bonus : 40%
Xien : 火炎系 INT/DEX
LV 2 - 9 : INT 極振り 9up
LV 10 : INT
LV 11 : INT 極振り 2up

LV 12 - 19 : DEX 極振り 12up
LV 20 - 24 : AGI 極振り 17up
LV 25 : AGI, MR * 2
LV 26 - 29 : MR 極振り 15up
LV 30 - 39 : AGI 極振り 20up
LV 40 : AGI, DEF
LV 41 - 55 : DEF 極振り 27up
LV 56 - 75 : MR 極振り 39up
LV 76 : MR, AGI
LV 77 - 99 : AGI 極振り 37up
LV 100 - 110 : DEX 極振り 13up
LV 111 - 117 : AGI 極振り 9up
Xien : 共通系 DEX/AGI
LV 118 - 132 : AGI 極振り 16up
LV 133 - 141 : DEX 極振り 10up
LV 142 - 166 : AGI 極振り 25up
LV 167 - 168 : MR 極振り 4up
LV 169 : MR
ティチエル/補助 Bonus: 67 / 168 Point: 3
LV:169 STAB 1 HACK 2 INT 130 DEF 30 MR 65 DEX 135 AGI 151

すいません・・・ちょっと失敗してますね。orz
わかりやすいようにもっと露骨にやっても良かったかな。
上の強調文字になっているところをご覧ください。
先にINTに極振りしてるのがわかるでしょうか?
この極振りで、炎先行期間を短縮しています。
これによって、
INTを自動であげる期間を短縮して
DEXを自動で確実にあげることのできる
共通縛りに早く持っていける形にしてあるわけです
これは、AGIを多めに取るためにも一役買っています。
こんな感じで、ただ振るだけじゃなくて
どうしてそこでそれに振っているのかをちょっと考えると
得るものが必ずありますよ。

・・・いかん。やるつもりが、③はできそうにない。
しょうがない。次回は、今回のせた再フリをねたに
自動取得できる数値からの割り出し・・・をやってみようと思います。
次回予告
「自動で得られる数字は幾つ?自分はあとどれだけ振ればいい?」


ってなわけで、「再フリを好きになろう」第一回です。
まず、再フリをうまくなるための鉄則を書いてみますね。

①練習は40%固定で行う。
②ランダムになるべく頼らない方法を考える。
③(②の補足)必ずもらえるボーナスをきっちり計算に入れる。
④「××まで△△極振り」を行った際、
 どのくらいのレベルでどこまで行けるかを把握する。
⑤上限なく取りたいステは後攻め
 目標数値が決まっているものから先にとってしまう。
⑥殺すステと生かすステをきちんと考える。

以上です・・・思いついたら順次足していきますが、
今のところこれだけです。

長くなるとアレなので、今回は①について。
練習は必ず40%固定でやってください。
実戦では、それ以下を下回ることはまずないので、
このランダム率で10回やって8回作れるステなら、
まずとれないことはありません。
逆に言うと、このランダム率でできたステを目標に、
実戦に挑めばそれ以上のものがほぼできるってことです。
また、低ランダム率の状態でのやりくりは、
非常に再フリの力をつけてくれます
数をこなせば自然と、このくらい振っておけば届くかなー
って言う勘のようなものが働くようになります。
まずはやってみることが肝心です。

はい、これにて第一回は終了。
次回は、②と③を一気にやってしまおうと思います。
次回予告
「ランダムに挑め!!数値はオートと手振りで作るもの」ですw
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